
クラシックの名曲を吹奏楽で演奏したい!そんなあなたの選曲に役立つページです
YouTubeの吹奏楽演奏動画つき。演奏を聴きながら、選曲の参考としてご活用ください。
277曲を掲載しています
あ行
ボギー大佐
イギリスの作曲家アルフォードによる行進曲。映画でも使われたことで知られる。
消えた軍隊
アルフォードが手がけた行進曲。軍楽隊のレパートリーとして親しまれる。
後甲板にて
イギリスの軍楽隊の伝統に連なる、アルフォードの行進曲。
スペイン組曲より セビーリャ
スペインの都市セビーリャの舞曲を題材にした、アルベニスのピアノ組曲の一曲。
イベリアより セビリアの聖体祭
スペインのセビリアにおける宗教行事を題材にした、アルベニスのピアノ作品。
4つのスコットランド舞曲
スコットランドの伝統的な舞曲を題材にしたアーノルドの管弦楽作品。
4つのコーンウォール舞曲
イギリス南西部コーンウォール地方の舞曲に着想を得たアーノルドの作品。
タム・オシャンター序曲
スコットランドの詩人バーンズの物語に着想を得て作曲された序曲。
寄港地
イベールが地中海沿岸の港町を題材に書いた管弦楽組曲。旅先の印象を音楽にしている。
歌劇《運命の力》序曲
運命に翻弄される人々を描いたヴェルディの歌劇《運命の力》の幕開けを飾る序曲。
凱旋行進曲(《アイーダ》より)
古代エジプトを舞台とする歌劇《アイーダ》の凱旋場面で演奏される行進曲。
《アイーダ》第2幕グラン・フィナーレ(ほかの抜粋を含む)
歌劇《アイーダ》で、軍の凱旋を祝う第2幕の壮大な場面に由来する音楽。
歌劇《ナブッコ》序曲
古代バビロニアを舞台にした歌劇《ナブッコ》の序曲。オペラの主要旋律が使われる。
歌劇《シチリア島の夕べの祈り》序曲
13世紀のシチリア島の反乱を背景とする歌劇のために書かれた序曲。
レクイエムより 怒りの日
ヴェルディの《レクイエム》に含まれる《怒りの日》。最後の審判を歌う場面の音楽。
歌劇《魔弾の射手》序曲
ドイツの森を舞台に、魔法の弾丸をめぐる物語を描いた歌劇《魔弾の射手》の序曲。
戴冠式行進曲《王冠》
イギリス国王ジョージ6世の戴冠式のために作られたウォルトンの行進曲。
戴冠式行進曲《宝玉と王の杖》
エリザベス2世の戴冠式のために作られたウォルトンの行進曲。
スピットファイア 前奏曲とフーガ
イギリスの戦闘機スピットファイアに関係する映画音楽から生まれた前奏曲とフーガ。
威風堂々 第1番
イギリスの作曲家エルガーによる行進曲集の第1番。英国の式典でも親しまれている。
威風堂々 第4番
エルガーの行進曲集《威風堂々》の第4番。第1番とともに式典で親しまれる。
エニグマ変奏曲より(ニムロッド等)
エルガーが友人たちの人物像を音楽に託した変奏曲。第9変奏《ニムロッド》が特に有名。
愛の挨拶
エルガーが婚約者アリスに贈った小品。もとはヴァイオリンとピアノのための作品。
演奏会用序曲《コケイン》
ロンドンの都会の様子を題材にした、エルガーの演奏会用序曲。
喜歌劇《天国と地獄》序曲
ギリシャ神話の神々をユーモラスに描いた喜歌劇《天国と地獄》の序曲。
喜歌劇《美しきエレーヌ》序曲
トロイア戦争の原因となる美女ヘレネを題材にした喜歌劇の序曲。
カルミナ・ブラーナ
中世の世俗詩をもとに作られた、独唱・合唱・管弦楽のための大規模な舞台作品。
カルミナ・ブラーナより おお、運命の女神よ
中世の詩をもとにしたオルフの《カルミナ・ブラーナ》の冒頭と終結に現れる合唱曲。
か行
パリのアメリカ人
パリを訪れたアメリカ人の印象を描いた、ガーシュウィンの管弦楽作品。
ラプソディ・イン・ブルー
クラシックとジャズの語法を結びつけたガーシュウィンの作品。ピアノと楽団のために書かれた。
キューバ序曲
キューバのリズムや打楽器の響きに着想を得た、ガーシュウィンの管弦楽曲。
歌劇《ファウスト》より バレエ音楽
ゲーテの物語を題材にした歌劇《ファウスト》に登場するバレエ音楽。
歌劇《ルスランとリュドミラ》序曲
ロシアの叙事詩をもとにした歌劇《ルスランとリュドミラ》の序曲。
ペール・ギュント 第1組曲(朝/山の魔王等)
イプセンの戯曲《ペール・ギュント》の劇音楽から、作曲者が抜き出してまとめた組曲。
ホルベアの時代から
18世紀の作家ホルベアを記念して作曲された、古い舞曲形式を使った組曲。
《ペール・ギュント》より 朝
イプセンの戯曲《ペール・ギュント》のために書かれた、朝の情景を描く音楽。
《ペール・ギュント》より 山の魔王の宮殿にて
戯曲《ペール・ギュント》で、主人公が山の魔王の宮殿を訪れる場面の音楽。
スポーツショー行進曲
古関裕而が作曲したスポーツ番組向けの行進曲。日本の放送でも親しまれている。
組曲《ハーリ・ヤーノシュ》
ハンガリーの民間伝承に登場する、ほら吹きの兵士ハーリ・ヤーノシュの物語に由来する組曲。
ハンガリー民謡《くじゃく》による変奏曲
ハンガリー民謡《くじゃく》の旋律を出発点に、さまざまな姿へ展開する変奏曲。
エル・サロン・メヒコ
メキシコのダンスホールの雰囲気から生まれた、コープランドの管弦楽作品。
ロデオ(ホーダウン/カウボーイの休日)
アメリカ西部の生活を描くバレエ《ロデオ》に由来する音楽。カウボーイの世界が題材。
アパラチアの春
アメリカの開拓時代を思わせる情景を描いたバレエ音楽。シェーカー教徒の旋律も使われる。
市民のためのファンファーレ
第二次世界大戦中に作曲されたファンファーレ。アメリカの一般市民に敬意を表している。
さ行
死の舞踏
骸骨たちが夜に踊りだすという伝説を題材にした、サン=サーンスの交響詩。
英雄行進曲
英雄をたたえるために書かれたサン=サーンスの行進曲。式典的な性格を持つ作品。
動物の謝肉祭
ライオンや白鳥など、さまざまな動物を音楽で描いたユーモラスな組曲。
歌劇《サムソンとデリラ》より バッカナール
旧約聖書の物語を題材にした歌劇《サムソンとデリラ》の、祝祭的な踊りの場面。
交響曲第3番《オルガン付き》
オルガンを加えた大規模な編成で書かれたサン=サーンスの第3交響曲。
白鳥(動物の謝肉祭より)
組曲《動物の謝肉祭》の一曲。原曲ではチェロが白鳥を表している。
フィンランディア
フィンランドの歴史的な状況と結びついて生まれた交響詩。祖国への思いを象徴する作品。
カレリア組曲(行進曲風に ほか)
フィンランドのカレリア地方にまつわる祝典のために書かれた音楽をもとにした組曲。
伝説《レンミンカイネンの帰郷》
フィンランドの民族叙事詩『カレワラ』に登場する英雄の物語を題材にした管弦楽曲。
劇付随音楽《クオレマ》より 悲しきワルツ
劇音楽《クオレマ》に由来するワルツ。死をめぐる幻想的な場面のために書かれた。
交響曲第2番
シベリウスの第2交響曲。フィンランドの国民的な作曲家として知られる時期の代表作。
狂詩曲《スペイン》
スペインの舞曲や雰囲気に着想を得た、シャブリエの華やかな管弦楽曲。
楽しい行進曲
シャブリエによる演奏会用の行進曲。明るい性格の作品として親しまれる。
ラデツキー行進曲
オーストリアの将軍ラデツキーをたたえて作曲された行進曲。ウィーンの伝統的な演奏会でもおなじみ。
美しく青きドナウ
ドナウ川を題材にしたヨハン・シュトラウス2世のワルツ。ウィーンの象徴的な名曲。
春の声
春の喜びを題材にしたヨハン・シュトラウス2世のワルツ。歌付きの形でも知られる。
ウィーンの森の物語
ウィーンの郊外に広がる森の情景を題材にしたワルツ。
芸術家の生涯
芸術家たちの世界を題材にしたヨハン・シュトラウス2世のワルツ。
酒・女・歌
酒と女性と歌をたたえる題名を持つ、ウィーン生まれのワルツ。
トリッチ・トラッチ・ポルカ
軽快な会話を思わせる題名を持つ、ヨハン・シュトラウス2世のポルカ。
雷鳴と稲妻
雷鳴と稲妻を音で表した、ヨハン・シュトラウス2世のポルカ。
アンネン・ポルカ
アンナという女性名を題名に持つ、ヨハン・シュトラウス2世のポルカ。
ポルカ《狩り》
狩りの様子を題材にした、ヨハン・シュトラウス2世のポルカ。
シャンパン・ポルカ
シャンパンの楽しさを題材にした、ヨハン・シュトラウス2世のポルカ。
常動曲
動き続ける音楽という発想をもとにした、ヨハン・シュトラウス2世の作品。
喜歌劇《こうもり》序曲
ウィーンの舞踏会を舞台とする喜歌劇《こうもり》の序曲。
鍛冶屋のポルカ
鍛冶屋が鉄を打つ様子を題材にした、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ。
7つのヴェールの踊り(《サロメ》より)
オスカー・ワイルドの戯曲をもとにした歌劇《サロメ》で、王女が踊る場面の音楽。
ドン・ファン
伝説的な色男ドン・ファンを題材にしたR.シュトラウスの交響詩。
ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
ドイツの民話に登場するいたずら者ティルの冒険を、ユーモラスに描いた交響詩。
英雄の生涯
一人の英雄の生涯を描くR.シュトラウスの大規模な交響詩。
ツァラトゥストラはかく語りき
哲学者ニーチェの著作に着想を得た交響詩。冒頭の音楽は映画でも広く知られる。
アルプス交響曲
アルプスでの登山と自然の移り変わりを、一日の時間の流れに沿って描く管弦楽作品。
歌劇《ばらの騎士》組曲
ウィーンの貴族社会を舞台にした歌劇《ばらの騎士》の音楽を集めた組曲。
エレクトラの勝利の踊り(《エレクトラ》より)
ギリシャ神話の復讐劇をもとにした歌劇《エレクトラ》の、結末に関わる舞曲。
アヴェ・マリア
シューベルトが作曲した歌曲。ワルター・スコットの詩に基づく歌詞で歌われる。
祝典序曲
祝典のために作曲されたショスタコーヴィチの管弦楽序曲。華やかな式典の音楽として知られる。
バレエ《黄金時代》組曲
ソビエト時代のスポーツや社会を題材にしたバレエ《黄金時代》の組曲。
バレエ《ボルト》組曲
工場を舞台とする風刺的なバレエ《ボルト》からの組曲。
交響曲第5番
ショスタコーヴィチがソビエト時代に作曲した第5交響曲。
ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲
ロシアとキルギスの民謡の旋律を素材にしたショスタコーヴィチの序曲。
喜歌劇《軽騎兵》序曲
喜歌劇《軽騎兵》のために作られた序曲。騎兵の世界を題材にした舞台作品に由来する。
喜歌劇《詩人と農夫》序曲
詩人と農夫を題材にしたスッペの舞台作品の序曲。
喜歌劇《スペードの女王》序曲
スッペが書いた喜歌劇の序曲。舞台作品とは独立しても演奏される。
喜歌劇《美しきガラテア》序曲
ギリシャ神話の彫像ガラテアを題材にしたスッペの喜歌劇の序曲。
喜歌劇《ウィーンの朝・昼・晩》序曲
ウィーンの一日の生活を題材としたスッペの舞台作品の序曲。
バレエ《火の鳥》組曲(1919年版)
ロシアの民話に登場する不思議な鳥を題材にしたバレエ音楽。1919年にまとめられた組曲版。
バレエ《春の祭典》
古代ロシアの春の祭儀を想像して作曲されたバレエ音楽。ストラヴィンスキーの代表作。
モルダウ(ヴルタヴァ)
チェコの川ヴルタヴァの流れを描く交響詩。連作《わが祖国》の一曲として作曲された。
星条旗よ永遠なれ
アメリカのスーザが作曲した行進曲。のちにアメリカ合衆国の公式な国民行進曲となった。
ワシントン・ポスト
アメリカの新聞《ワシントン・ポスト》に関わる行進曲としてスーザが作曲した。
雷神
雷神を意味する題名を持つ、スーザの行進曲。
美中の美
スーザによる行進曲。題名は「美しい人たちのなかでも最も美しい人」を意味する。
キング・コットン
綿花にまつわる題名を持つ、アメリカの行進曲王スーザの作品。
士官候補生
軍の士官候補生にちなむ題名を持つ、スーザの行進曲。
忠誠
忠誠を意味する題名を持つ、スーザによるアメリカの行進曲。
海を越えた握手
国境を越えた友好を題名に掲げた、スーザの行進曲。
自由の鐘
自由の鐘を題名にした、スーザによるアメリカの行進曲。
エル・カピタン
スーザによる行進曲。自身が書いた同名のオペレッタにも関係している。
行進曲《マンハッタン・ビーチ》
ニューヨークのマンハッタン・ビーチにちなむ題名を持つ行進曲。
行進曲《十字軍》
十字軍を題名に持つ、スーザによるアメリカの行進曲。
行進曲《無敵の鷲》
勇ましい鷲を題名に持つ、スーザによるアメリカの行進曲。
行進曲《ライフル連隊》
軍のライフル連隊を題名に持つ、スーザによる行進曲。
外交官
スーザが作曲した行進曲。外交官を意味する題名を持つ。
軍艦行進曲
瀬戸口藤吉が作曲した日本の行進曲。海軍の式典などで演奏されてきた歴史を持つ。
た行
旧友
ドイツの作曲家タイケによる行進曲。吹奏楽でも長く親しまれてきた作品。
ツェッペリン伯爵
飛行船の開発者ツェッペリン伯爵にちなんだ、タイケの行進曲。
祝典行進曲
團伊玖磨が日本の皇室の祝典に際して作曲した行進曲。
大序曲《1812年》
1812年のナポレオン軍とロシアの戦いを記念して書かれた壮大な序曲。
スラヴ行進曲
ロシアとオスマン帝国の戦争に際し、スラヴ民族の連帯を題材として作曲された行進曲。
《くるみ割り人形》組曲(全8曲)
クリスマスの夜に始まる少女クララの夢物語を描いたバレエから、8曲を選んだ組曲。
《白鳥の湖》より
白鳥に変えられた姫オデットをめぐる物語を描いた、チャイコフスキーのバレエ音楽。
イタリア奇想曲
イタリアへの旅で受けた印象をもとにしたチャイコフスキーの管弦楽曲。
弦楽セレナード(第1楽章/ワルツ等)
弦楽合奏のために作曲されたセレナード。優雅なワルツを含む4楽章からなる。
情景(《白鳥の湖》より)
バレエ《白鳥の湖》で、白鳥たちが現れる湖の情景に結びつく音楽。
スペインの踊り(《白鳥の湖》より)
バレエ《白鳥の湖》の舞踏会で演奏される民族舞曲の一つ。
バレエ《眠れる森の美女》組曲
眠りについた王女と妖精の物語を描くバレエ《眠れる森の美女》からの組曲。
ワルツ(《眠れる森の美女》より)
バレエ《眠れる森の美女》で、宮廷の華やかな世界を彩るワルツ。
花のワルツ(《くるみ割り人形》より)
バレエ《くるみ割り人形》の、お菓子の国で演じられる花々のワルツ。
トレパーク(《くるみ割り人形》より)
バレエ《くるみ割り人形》のロシア風の踊り。組曲にも収められている。
行進曲(《くるみ割り人形》より)
バレエ《くるみ割り人形》の第1幕で、子どもたちの登場に結びつく行進曲。
交響曲第4番
チャイコフスキーによる第4交響曲。運命という主題をめぐる音楽として知られる。
交響曲第5番
チャイコフスキーによる第5交響曲。全楽章を通じて共通する主題が現れる。
交響曲第6番《悲愴》
チャイコフスキー最後の交響曲。作曲者自身が《悲愴》という題名を認めた作品。
幻想序曲《ロメオとジュリエット》
シェイクスピアの悲劇《ロメオとジュリエット》に着想を得たチャイコフスキーの幻想序曲。
錨を上げて
アメリカ海軍にゆかりのある行進曲。英語題は《Anchors Aweigh》。
魔法使いの弟子
ゲーテの詩をもとに、魔法を使った弟子が起こす騒動を描いた交響詩。
ラ・ペリのファンファーレ
バレエ《ラ・ペリ》に先立って演奏されるファンファーレ。舞台作品のために生まれた音楽。
交響曲第8番
ドヴォルザークの第8交響曲。ボヘミアの自然や民俗的な雰囲気を感じさせる作品。
交響曲第9番《新世界より》
ドヴォルザークがアメリカ滞在中に作曲した交響曲。副題は《新世界より》。
序曲《謝肉祭》
謝肉祭の祝祭的な雰囲気を描いたドヴォルザークの演奏会用序曲。
スラヴ舞曲 作品46-1
スラヴ地方の民族舞曲に着想を得たドヴォルザークの舞曲集からの一曲。
スラヴ舞曲 作品46-3
スラヴ地方の舞曲を題材にしたドヴォルザークの曲集、作品46の一曲。
スラヴ舞曲 作品46-8(第4番との組曲版を含む)
スラヴ舞曲集作品46の一曲。ドヴォルザークが民族舞曲のリズムを生かして書いた。
スラヴ舞曲 作品72-2
スラヴ舞曲集作品72の一曲。さまざまな民族舞曲に着想を得た曲集に属する。
交響詩《海》
海のさまざまな表情を描いた、3つの「交響的素描」からなる管弦楽作品。
《夜想曲》より「祭り」ほか
《雲》《祭り》《シレーヌ》の3曲からなるドビュッシーの管弦楽作品。光や動きの印象を描く。
牧神の午後への前奏曲
詩人マラルメの作品に触発されて作曲された管弦楽曲。ドビュッシーの代表作の一つ。
小組曲
もともとピアノ連弾用に書かれた4曲からなる組曲。のちに管弦楽版も作られた。
春
春を題材としたドビュッシー初期の作品。季節の生命感を音楽で描いている。
月の光
ドビュッシーのピアノ組曲《ベルガマスク組曲》の一曲。月の光を思わせる題名で知られる。
亜麻色の髪の乙女
ドビュッシーのピアノ前奏曲集第1巻に収められた一曲。詩的な題名を持つ作品。
ゴリウォーグのケークウォーク
ドビュッシーのピアノ組曲《子供の領分》の終曲。ケークウォークのリズムを用いている。
喜びの島
ドビュッシーが作曲したピアノ曲。水辺や祝祭を思わせる題名を持つ作品。
バレエ《コッペリア》組曲
人形に恋する青年の物語を描いたドリーブのバレエ《コッペリア》からの組曲。
バレエ《シルヴィア》組曲
神話の人物シルヴィアを主人公とするドリーブのバレエ音楽からの組曲。
バレエ《シルヴィア》より ピッツィカート
バレエ《シルヴィア》の一場面に登場する、弦楽器のピッツィカートが特徴の音楽。
は行
国民の象徴
アメリカの愛国的な行進曲として広く知られる、バグリーの作品。
《ガイーヌ》より「剣の舞」ほか
アルメニアを舞台とするバレエ《ガイーヌ》から、さまざまな場面を取り上げた音楽。
剣の舞(《ガイーヌ》より)
バレエ《ガイーヌ》に登場する激しい踊りの音楽。
レズギンカ(《ガイーヌ》より)
バレエ《ガイーヌ》に登場する、コーカサス地方の民族舞踊に由来する音楽。
バレエ《ガイーヌ》より 子守歌
バレエ《ガイーヌ》に登場する子守歌の場面に由来する作品。
組曲《仮面舞踏会》
レールモントフの戯曲に基づく劇音楽から生まれた組曲。貴族社会の仮面舞踏会が舞台。
《仮面舞踏会》より ワルツ
劇音楽《仮面舞踏会》から生まれたワルツ。19世紀の貴族社会が舞台となる物語に由来する。
コバルトの空
日本のスポーツ中継で親しまれてきた、レイモンド服部による行進曲。
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
バッハのオルガン作品として広く知られるトッカータとフーガ。劇的な冒頭が印象的。
パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582
低音の繰り返しを土台に音楽が展開する、バッハの大規模なオルガン作品。
小フーガ ト短調 BWV578
短い主題をもとに声部が重なっていく、バッハのオルガンのためのフーガ。
主よ、人の望みの喜びよ
バッハのカンタータ第147番に含まれるコラール。多くの楽器に編曲されている。
目覚めよと呼ぶ声あり BWV645
バッハのオルガン用コラール前奏曲。『目覚めよと呼ぶ声あり』の旋律をもとにしている。
幻想曲 ト長調 BWV572
バッハによるオルガンのための幻想曲。複数の部分が対照的に現れる作品。
ジーグ風フーガ ト長調 BWV577
舞曲ジーグのリズムを用いた、バッハのオルガン作品。
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より シャコンヌ
バッハの無伴奏ヴァイオリン作品から生まれたシャコンヌ。変奏を重ねる大規模な終曲。
G線上のアリア
バッハの管弦楽組曲第3番に含まれるアリア。後に《G線上のアリア》の名で親しまれた。
カンタータ第147番より コラール
バッハのカンタータ第147番に含まれるコラール。広く器楽編曲される旋律でも知られる。
バレエ《中国の不思議な役人》組曲
街で起こる不気味な出来事を題材にしたバレエ音楽からの組曲。バルトークの舞台作品の一つ。
《カルメン》組曲・抜粋
スペインを舞台にした歌劇《カルメン》の音楽を集めた組曲・抜粋。登場人物の歌や踊りが題材。
歌劇《カルメン》前奏曲
スペインを舞台にした歌劇《カルメン》の幕開けを飾る前奏曲。
歌劇《カルメン》より ハバネラ
歌劇《カルメン》で、主人公カルメンが愛について歌う有名なアリアに由来する。
歌劇《カルメン》より 闘牛士の歌
歌劇《カルメン》に登場する闘牛士エスカミーリョの歌に由来する音楽。
《アルルの女》第1組曲
ドーデの戯曲《アルルの女》のためにビゼーが作曲した劇音楽をもとにした組曲。
《アルルの女》第2組曲
戯曲《アルルの女》の劇音楽をもとに、ビゼーの死後にまとめられた第2組曲。
《アルルの女》より ファランドール
ドーデの戯曲《アルルの女》に由来する、プロヴァンス地方の舞曲を使った音楽。
バレエ《三角帽子》第2組曲
スペインを舞台とするバレエ音楽をもとに編まれた組曲。土地の踊りや物語が題材になっている。
恋は魔術師
スペインの民俗や恋の物語を題材にした舞台作品。火祭りの踊りなどでも知られる。
アメリカン・ウィー
アメリカの作曲家フィルモアが手がけた行進曲。軍楽・吹奏楽の伝統に属する。
パヴァーヌ
古い舞曲パヴァーヌをもとにしたフォーレの作品。管弦楽版と合唱付きの形がある。
剣士の入場
剣士の登場を題材にしたフチークの行進曲。サーカス音楽としても親しまれてきた。
フローレンティナー行進曲
イタリアの都市フィレンツェを思わせる題名を持つ、フチークの行進曲。
歌劇《トゥーランドット》より
中国を舞台にした伝説をもとに作られた、プッチーニ最後のオペラ《トゥーランドット》の音楽。
歌劇《トスカ》より
ローマを舞台に、歌姫トスカをめぐる愛と悲劇を描いたオペラの音楽。
歌劇《トゥーランドット》より 誰も寝てはならぬ
歌劇《トゥーランドット》で、王子カラフが歌う有名なアリアに由来する作品。
歌劇《トスカ》より 星は光りぬ
歌劇《トスカ》で、画家カヴァラドッシが歌うアリアに由来する作品。
歌劇《蝶々夫人》より(宍倉晃編曲ほか)
日本を舞台にしたオペラ《蝶々夫人》のさまざまな場面を取り上げた音楽。
歌劇《蝶々夫人》より ある晴れた日に
歌劇《蝶々夫人》で、主人公が愛する人の帰りを待ちながら歌うアリア。
歌劇《ラ・ボエーム》より
パリの若者たちの恋と暮らしを描いたオペラ《ラ・ボエーム》の音楽。
間奏曲(《マノン・レスコー》より)
歌劇《マノン・レスコー》の幕間に置かれた管弦楽曲。主人公たちの悲劇に結びつく。
呪われた狩人
ドイツの詩人ビュルガーの物語を題材に、呪いを受けた狩人の運命を描いた交響詩。
交響曲第1番
ブラームスが長い年月をかけて完成させた最初の交響曲。
交響曲第2番
ブラームスの第2交響曲。オーストリアの避暑地で作曲が進められた作品。
交響曲第4番
ブラームス晩年の第4交響曲。終楽章には古い変奏形式が用いられている。
大学祝典序曲
大学から名誉博士号を授与された際の謝意として、ブラームスが作曲した序曲。
ハイドンの主題による変奏曲
ハイドンに伝えられた旋律を主題とした変奏曲。ブラームスの管弦楽作品の一つ。
ハンガリー舞曲第1番
ハンガリー風の舞曲を集めたブラームスの曲集から、第1番の音楽。
ハンガリー舞曲第5番
ハンガリー風の旋律と舞曲のリズムをもとにした、ブラームスの有名な舞曲。
ハンガリー舞曲第6番
ブラームスの《ハンガリー舞曲》の一曲。民族的な旋律の魅力を生かしている。
アヴェ・マリア
ブルックナーが作曲した宗教合唱曲。ラテン語の祈り《アヴェ・マリア》に基づく。
バレエ《ロメオとジュリエット》第2組曲
シェイクスピアの悲劇をもとにしたバレエ《ロメオとジュリエット》から選ばれた組曲。
《ロメオとジュリエット》第1組曲(要追加確認)
シェイクスピアの悲劇を題材にしたバレエ《ロメオとジュリエット》からの組曲。
モンタギュー家とキャピュレット家(《ロメオとジュリエット》より)
バレエ《ロメオとジュリエット》で、対立する二つの家を象徴する場面の音楽。
《シンデレラ》より(組曲版は未確定)
童話《シンデレラ》をもとにしたプロコフィエフのバレエ音楽。
交響曲第5番
第二次世界大戦中に作曲されたプロコフィエフの第5交響曲。
幻想交響曲
恋にまつわる幻想的な物語を、5つの楽章に託したベルリオーズの交響曲。
序曲《ローマの謝肉祭》
ベルリオーズの歌劇《ベンヴェヌート・チェッリーニ》の素材も用いて作られた演奏会用序曲。
ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)
ハンガリーの英雄ラーコーツィにまつわる行進曲を、ベルリオーズが編曲した作品。
葬送と勝利の大交響曲
フランスの革命や追悼の式典を背景に書かれた、ベルリオーズの大規模な吹奏楽作品。
序曲《海賊》
ベルリオーズが作曲した演奏会用序曲。《海賊》という題名で知られる。
序曲《ベンヴェヌート・チェッリーニ》
ベルリオーズ自身の歌劇《ベンヴェヌート・チェッリーニ》のために書かれた序曲。
王宮の花火の音楽
イギリス王室の花火の催しのために作曲されたヘンデルの祝典音楽。
水上の音楽 第1組曲(抜粋含む)
イギリス国王の船遊びのために演奏されたと伝えられる、ヘンデルの管弦楽組曲。
オラトリオ《メサイア》より ハレルヤ
ヘンデルのオラトリオ《メサイア》の第2部を締めくくる合唱曲。
交響曲第5番《運命》
ベートーヴェンの代表的な交響曲の一つ。冒頭の印象的な四つの音で広く知られる。
交響曲第3番《英雄》
ナポレオンに関する思いと結びついて生まれた、ベートーヴェンの第3交響曲。
交響曲第6番《田園》
田園で感じる喜びや嵐の情景などを、五つの楽章に描いたベートーヴェンの交響曲。
交響曲第7番
ベートーヴェンが作曲した第7交響曲。舞曲的なリズムの強さでも親しまれる。
木星(組曲《惑星》より)
太陽系の惑星に占星術的な性格を重ねた組曲《惑星》の一曲。木星は「快楽をもたらす者」と題された。
日本組曲
日本の伝統的な文化や風景の印象から生まれた、ホルストの管弦楽組曲。
セント・ポール組曲
ホルストが教えた学校の弦楽合奏団のために書いた組曲。イギリス民謡も用いられる。
歌劇《イーゴリ公》より 韃靼人の踊り
ロシアの古い物語をもとにした歌劇《イーゴリ公》に登場する、異国情緒豊かな踊りの場面。
歌劇《イーゴリ公》序曲
ロシアの古い物語を題材にした歌劇《イーゴリ公》の序曲。ボロディンの遺作に関わる音楽。
歌劇《ジョコンダ》より 時の踊り
歌劇《ジョコンダ》の舞踏場面に登場する音楽。『時の踊り』として独立して親しまれる。
ま行
《カヴァレリア・ルスティカーナ》より間奏曲
イタリアの村を舞台にした悲劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》の幕間に置かれた音楽。
歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》より
イタリアの村での愛と嫉妬を描くオペラ《カヴァレリア・ルスティカーナ》の音楽。
歌劇《タイス》より 瞑想曲
エジプトを舞台とする歌劇《タイス》の間奏曲。ヴァイオリン独奏でも知られる。
交響曲第1番《巨人》
マーラーの最初の交響曲。若い頃の歌曲とも音楽的なつながりがある。
交響曲第5番
マーラーの第5交響曲。弦楽器とハープによる第4楽章《アダージェット》でも知られる。
禿山の一夜
悪魔たちが集まる夜の情景を題材にした管弦楽曲。ロシアの伝承に着想を得ている。
展覧会の絵
画家ハルトマンの遺作展に触発されて生まれたピアノ組曲。のちに多くの管弦楽編曲が作られた。
展覧会の絵より キエフの大門
組曲《展覧会の絵》の終曲。キエフに建つ大きな門の設計図を題材にしている。
《夏の夜の夢》より スケルツォ
シェイクスピアの喜劇《夏の夜の夢》のために書かれた劇音楽の一曲。
《夏の夜の夢》より 結婚行進曲
シェイクスピアの《夏の夜の夢》のために作曲された劇音楽。結婚式でも広く知られる。
序曲《ルイ・ブラス》
ユゴーの戯曲《ルイ・ブラス》のために作曲されたメンデルスゾーンの序曲。
歌劇《魔笛》序曲
モーツァルト晩年の歌劇《魔笛》の序曲。試練と愛を描く物語の幕開けを飾る。
《フィガロの結婚》序曲
伯爵の館を舞台にした喜劇《フィガロの結婚》の序曲。
アヴェ・ヴェルム・コルプス
聖体をたたえるラテン語の宗教詩に作曲した、モーツァルト晩年の合唱曲。
ら行
バレエ《ダフニスとクロエ》第2組曲
古代ギリシャを舞台に、羊飼いの恋物語を描いたバレエ音楽から生まれた組曲。
スペイン狂詩曲
スペインの風景や祭りの雰囲気を、色彩豊かな管弦楽で描いたラヴェルの作品。
ボレロ
一つの旋律とリズムが繰り返されながら変化していく、ラヴェルの管弦楽作品。
ラ・ヴァルス
ウィンナ・ワルツの世界を題材にしたラヴェルの管弦楽作品。舞踏のきらめきと崩壊を描く。
道化師の朝の歌
スペイン風の情景を描いたラヴェルの作品。もとはピアノ曲として作曲された。
亡き王女のためのパヴァーヌ
古い舞曲パヴァーヌの形を借りた、ラヴェル初期のピアノ作品。のちに管弦楽版も生まれた。
クープランの墓
第一次世界大戦で亡くなった知人たちに献呈されたピアノ組曲。バロック舞曲の形式を用いている。
マ・メール・ロワ
童話を題材にしたラヴェルの組曲。ピアノ連弾曲として生まれ、後に管弦楽にも編曲された。
古風なメヌエット
古い舞曲メヌエットの形式を用いたラヴェル初期のピアノ作品。のちに管弦楽版も作られた。
夜明け(《ダフニスとクロエ》第2組曲より)
バレエ《ダフニスとクロエ》で夜が明ける情景を描いた音楽。第2組曲の冒頭に置かれる。
交響的舞曲(第3楽章)
ラフマニノフ晩年の管弦楽作品《交響的舞曲》の一部。3楽章からなる作品の終曲。
交響曲第2番
ラフマニノフが作曲した第2交響曲。長く歌うような旋律を持つ作品として親しまれる。
ヴォカリーズ 作品34-14
歌詞を持たず母音で歌う、ラフマニノフの歌曲。さまざまな楽器に編曲されている。
パガニーニの主題による狂詩曲
パガニーニの旋律を主題にした、ピアノと管弦楽のための変奏曲。
ピアノ協奏曲第2番
ラフマニノフの代表的なピアノ協奏曲。作曲者が苦しい時期を乗り越えた後に完成させた。
ハンガリー狂詩曲第2番
ハンガリーの民族的な旋律や舞曲に着想を得た、リストのピアノ曲集から生まれた名曲。
前奏曲(レ・プレリュード)
詩人ラマルティーヌの作品に着想を得たリストの交響詩。人生のさまざまな場面を描く。
スペイン奇想曲
スペイン風の旋律と舞曲のリズムを題材にした、リムスキー=コルサコフの管弦楽作品。
シェエラザード
『千夜一夜物語』の語り手シェエラザードに着想を得た、4つの楽章からなる管弦楽作品。
ローマの祭り
古代から近代まで、ローマのさまざまな祭りを描いた管弦楽曲。《ローマの噴水》《ローマの松》とともに「ローマ三部作」を成す。
ローマの松
ローマの名所に立つ松と、そこにまつわる情景を描いた作品。「ローマ三部作」の一作。
ローマの噴水
ローマにある4つの噴水を、異なる時刻の情景と重ねて描いた管弦楽曲。「ローマ三部作」の最初の作品。
シバの女王ベルキス
古代のシバの女王の物語を題材にしたバレエ音楽。壮大な場面を描く作品として知られる。
教会のステンドグラス
教会のステンドグラスに描かれた宗教的な情景を題材にした、レスピーギの管弦楽作品。
リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
古いリュート音楽などを素材に、レスピーギが管弦楽用に編んだ組曲の一つ。
《ウィリアム・テル》序曲(スイス軍の行進)
スイスの英雄ウィリアム・テルの物語を描く歌劇の序曲。終盤の行進曲でも有名。
《セビリアの理髪師》序曲
ロッシーニの喜劇《セビリアの理髪師》の序曲。登場人物たちの騒動を描く歌劇に使われる。
歌劇《泥棒かささぎ》序曲
盗まれた銀のスプーンが騒動を引き起こす歌劇《泥棒かささぎ》の序曲。
歌劇《アルジェのイタリア女》序曲
アルジェを舞台にしたロッシーニの喜劇的な歌劇の序曲。
わ行
《ローエングリン》より第3幕への前奏曲
騎士ローエングリンの物語を描いた歌劇で、第3幕の幕開けに演奏される前奏曲。
歌劇《タンホイザー》序曲
中世の歌人タンホイザーの伝説をもとにしたオペラの序曲。歌劇の主要な旋律が現れる。
《ニュルンベルクのマイスタージンガー》第1幕への前奏曲
ドイツの職人歌手たちを描く楽劇の幕開けを飾る前奏曲。祝祭的な雰囲気を持つ。
歌劇《タンホイザー》より 大行進曲
中世の伝説をもとにした歌劇《タンホイザー》で、祝祭的な行列を描く場面の音楽。
ワルキューレの騎行
北欧神話を題材にした楽劇《ワルキューレ》の一場面。戦乙女たちの登場を描く。
楽劇《神々の黄昏》より ジークフリートの葬送行進曲
楽劇《神々の黄昏》で、英雄ジークフリートの死を悼む場面の音楽。
楽劇《ラインの黄金》より ヴァルハラ城への入城
北欧神話を題材にした楽劇《ラインの黄金》で、神々が城へ向かう場面の音楽。
歌劇《さまよえるオランダ人》序曲
幽霊船にまつわる伝説をもとにした、ワーグナーの歌劇の序曲。
双頭の鷲の旗の下に
双頭の鷲をあしらった旗を題名に持つ、J.F.ワーグナーの行進曲。
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