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演奏会の予算・日程・会場の決め方|初めての演奏会ガイド②

こんにちは!札幌のオーボエ奏者・太田駿祐です。

初めての演奏会ガイド、STEP2です!

STEP1では演奏会の企画と出演者を決めました。
次はいよいよ具体的な開催準備です!

今回は、趣味で演奏会を開く方に向けて、
予算・日程・会場を決めるまでの流れを紹介します。

この記事は「趣味で音楽を楽しむ」ことを前提にしています。
お仕事で演奏会を企画する方は以下の記事をお読みください。

目次

① 演奏会の予算を決める

まずは、演奏会にかかるお金について考えましょう。

演奏会では、主に次のような経費が発生します。

  • 会場・設備使用料
  • チラシ・プログラムの印刷費
  • ゲストへの謝礼
  • 著作権使用料
  • 受付スタッフへの謝礼
  • その他の備品・雑費

出演者同士で費用を負担することも多いと思います。
ただし、使えるお金は人によって違うもの。

まずは出演者同士で相談して、予算の目安や上限を決めておきましょう。

チケットを有料にする場合は、予想される売上も含めて考えるとよいですね。

先生

一人当たり、何円くらい負担することになるのか?は最初に把握しておきたいよね。

青年

確かに、終わってから大金を払う羽目になったら困っちゃう。

② 開催日程を決める

次に、開催日程を考えます。

なんせ、社会人は忙しい!(笑)
全員の休日を合わせるだけでも大変ですよね。

まずは出演者の都合を確認。
開催できそうな日程をいくつか候補に挙げましょう。

練習やリハーサルの期間も考え、無理のないスケジュールを組むことが大切です。

先生

会場の空き状況もあると思うから、候補日をいくつか決めておくと安心!

③ 会場を決める

予算と開催日程の候補が決まったら、会場を探しましょう。

会場選びでは、次のような条件を確認します。

  • 会場使用料
  • 客席数
  • 音響
  • ピアノなどの設備
  • 交通アクセス
  • 希望日の空き状況

市民ホールや区民センター、音楽スタジオなど、会場にはさまざまな選択肢があります。

予算の範囲内で、自分たちの演奏会に合った会場を探してみましょう。

先生

会場費は大きな金額なので、無理のない範囲で選びたいね。

会場を予約する前に確認したいことがあります。
それは、利用条件。

特に気をつけたいのは「入場料を取るかどうか?」です。

入場料を取ることで、会場使用料が変わる場合があります。

公共施設などでは、有料公演と無料公演で料金区分が異なることがあります。

また、ピアノや音響設備の使用料が別途必要になる会場もあります。

予約前に、希望する利用方法での料金を確認しておくと安心です。

青年

入場料取るかどうかで金額が変わることもあるんですね!調べてみなきゃ!

④ 会場を予約して開催日を確定する

条件に合う会場が見つかったら、予約手続きを進めましょう。

会場によって、先着順や抽選など予約方法が異なります。

予約が完了したら、いったん、ひと段落!

先生

日程と会場が決まれば、開催の目処が立つね!
次は曲目やプログラムを考えよう♪

まとめ|予算・日程・会場を決めよう

演奏会の企画と出演者が決まったら、次の順番で準備を進めましょう。

  1. 演奏会の予算を決める
  2. 開催日程を決める
  3. 会場を決める
  4. 会場を予約して開催日を確定する

ここまで決まれば、いよいよ演奏会に向けて具体的に動き出せます。

次のSTEP③では、演奏会の曲目やプログラムの決め方を紹介します!

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